アーユルヴェーダのオイルマッサージについて|アーユルヴェーディック・ハーブオイルとは
アーユルヴェーダのオイルマッサージとは
ドーシャ理論に基づいた食生活で内側から体質改善された体を
オイルマッサージによって外側(スキン)から調整(トリートメント)する
アーユルヴェーダが唱える健康の定義は「ドーシャのバランスがとれていること」「消化機能(アグニ)が正常であること」「体の組織(ダートゥ)が正常に機能していること」「老廃物(マラ)」の排泄・生成が正常であること」「自我と心、そして五感が至福に満ち溢れていること」を指しています。そしてアーユルヴェーダのドーシャ理論に基づき、ご自身の体質をご理解いただき食生活を整えて行くことで、体質は内側から改善されていきます。 しかし、心のストレスや空気の汚れ、食品の残留農薬や合成添加物を日々の生活から全て取り除く・・・という事は実際に は不可能です。 身体に溜まっていく老廃物(マラ)毒素(アーマ)は私たちの身体の不調や老化、心理的ストレスをも引き起こします。しかもこれらは通常の生活で体外に排出することができません。
  これらを老廃物(マラ)毒素(アーマ)アーユルヴェーダのオイルマッサージ体外へ排出する=解毒(デトックス)の為に用いられるのが、アーユルヴェーダのオイルマッサージ。マッサージの中心となるのは、体内浄化の基本となる「アビヤンガ」と呼ばれる全身マッサージです。アーユルヴェーディック・ハーブオイルによるアビヤンガ(マッサージ)は多くのハーブの有効成分をオイルとともに身体に浸透・吸収させて、ドーシャのバランスを整え、溜まっている老廃物や毒素を包み込むようにして汗とともに体外へ排出させる心身浄化療法のひとつなのです。
アロマオイルマッサージとの違い
アロマオイルによるマッサージやリンパマッサージなど、その他のマッサージとアーユルヴェーダ・オイルマッサージとの違いは

■ オイルが違います

アーユルヴェーダで用いるオイルはタイラと呼ばれ、様々なオイルに体質や症状にあわせた数百種類ものハーブの有効成分が直接抽出された特殊なオイルです。その中でも“ハスタ・タラ”では本場インドのアーユルヴェーダ・リゾートで使用されている最高級天然ハーブオイルを使用しています。 詳しくはアーユルヴェーディック・ハーブオイルをお読みください。

 

■マッサージが違います

“ハスタ・タラ”ではアーユルヴェーダにある5つの心身浄化法「パンチャカルマ」のうち、もっとも効果が高いとされている「スネハナ(油剤法)」によるマッサージ(アビヤンガ)を行います。これは体中の老廃物・毒素を集める効果を狙うものですが、本場インドのパンチャカルマ・テクニックを日本人の体質に合わせて改良した、ハスタ・タラオリジナルのマッサージになっています。

■ 発汗します

スネハナ(油剤法)」によるマッサージ(アビヤンガ)後、ヒートマットによる「スウェダナ(発汗法)」行います。マッサージの後に発汗することで、ハーブオイルの有効成分によって遊離した毒素などを皮脂腺から排出します。特に重金属系の毒素などは汗腺からでは排出できないので、きちんと皮脂腺を開いて発汗することが重要となります。このようにしてデトックスが行われると、心身ともに浄化された本来のバランスのとれた健康な状態に戻ることができるのです。

“ハスタ・タラ”で行うアーユルヴェーダのオイルマッサージはまさに全身美容(=エステ)です。
その効果は体の内側と外側からの両面からアプローチが出来るので、肌や髪が美しくなるのと同時に体質改善も行うことが出来るのです。

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