アーユルヴェーダのオイルマッサージについて|アーユルヴェーディック・ハーブオイルとは

アーユルヴェーディック・ハーブオイルとは

 

 
カイラリ製アーユルヴェーディックハーブオイル
ハーブ(薬草)の有効成分がごま油に溶け込んだ、完全無添加のアーユルヴェーディックハーブオイル。
アーユルヴェーダのオイルマッサージに使用するのは、主にごま油に様々なハーブエキスが溶け込んだハーブオイルです。 日本ではごま油単体や植物オイル、またはそれらをキャリアオイルとして精油を加えて温めてオイルマッサージに使用するサロンやクリニックもあるようですが、“ハスタ・タラ”では本場インドのアーユルヴェーダドクター処方のハーブオイルプロダクツを使用しています。
伝統的なアーユルヴェーディックレシピによって製造されるハーブオイルは、ベースとなるごま油へハーブ(薬草)の有効成分を溶け込ませる過程を、職人の手によって5日間から長いものでは7ヶ月間も費やして製品化されます。
 原料に用いられるすべてのハーブ(薬草)はインド・スリランカに生息する1500種類もの中から厳選されたもので、収穫時期、植物の年齢など、ハーブの特性を考慮した上で葉や茎、根にいたるまで余すところ無く用いられます。その有効成分は濃厚であるため、化粧品よりも人体に影響力の強いものと定義される「薬用」として販売されているほどです。
こうして作られたオイルの、漢方にも似た独特のスパイシーな香りや鮮やかな色合いは全て天然成分によるもの。合成の添加物は一切含まない、完全無添加のアーユルヴェーディック・ハーブオイルだからこそ肌から優しく浸透し、不調の溜まった体を確実に調整(トリートメント)してくれます。
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